では超有名所行きます。
ビートルズ、ストーンズと並ぶ大物バンド、ザ・フー。

でも私はこの三つの中から選ぶとしたらザ・フーを推しますね。
理由は何といってもカッコいいから。

なにより4人がそれぞれ個性的すぎます。
高音から低音まで何でも歌えるロジャー・ダルトリー。
超絶技巧を持っていながらひたすらカッティングするピート・タウンゼント。
普通ではありえないフレーズを弾くジョン・エントウィッスル。
全てがおかしいドラマーのキース・ムーン。

これだけ個性押し出しすぎな4人が揃っていながら、ものすごく息の合った演奏を聴かせるのがザ・フーです。
まぁ、タウンゼントの才能によるところが大きいんでしょうが。

高校生のときベスト版を買ってはまった記憶があります。
『ピンボールの魔術師』のカッティングに感動しましたね。
その後『トミー』、『四重人格』を聴いたのですが、正直訳分からずに終わりました。
ロックオペラっていうだけあって一つのアルバムに物語があるんですよね。
それで歌詞を理解することが重要となってくるんですが、これが大変でした。
1曲1曲対訳を見ながら話を繋げていくという作業はかなりの労力を伴うんで、一回聴きとおすだけでぐったりしてましたねw
今聞き直したらもっと分かると思うんですが、そのうち。

そんなわけで私の中では初期シングル群のイメージが強いザ・フーです。
この『恋のピンチヒッター』はラモーンズ、ブラーや日本ではコレクターズもカバーしてました。
加藤ひさしはやっぱ上手いです。
ナンバーガールもやってたと思うんですが違いましたっけ?

ギターの音量が抑えられていてベースが前に出てますが、これがまたカッコいい。
このベースだけでも聴く価値があると思います。特にベーシストにとっては。

The Who - Substitute 
http://youtu.be/eswQl-hcvU0


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